尼崎市吹奏楽連盟 第188回定期演奏会に出演しました!
2026年3月24日3/20(金・祝)尼崎市吹奏楽連盟 第188回定期演奏会に出演し、A.リードの「小組曲」を演奏しました。
この日は、改修工事前のアルカイックホールでの最後の演奏の場でもありました。
当日はまだ肌寒い中でしたが、天候にも恵まれ、順番的にもお昼だったので、程よい環境で最終調整でき、本番に臨めたのではないかと思います。

朝からイメトレしてきた団員がいたり、音出し室ですぐに音出しを始めたり、皆やる気満々です!
前回の練習から合わせるのは1週間ぶりなので、リハ前から各楽章のテンポ感を確認しました。


本番間近で緊張もあるのか、最初はやや不安定なところもありましたが、皆さん流石の集中力です✨
リハーサル室ではビシッと合わせていました。
程よく力も抜けたところでいよいよ本番です!

小組曲は4つの小曲からなる曲です。
10分弱の演奏時間の中で、楽章ごとの表情の違いをしっかりと出して、1粒で4度おいしい演奏がお届けできたのではないかと思います。
第1曲の「イントラーダ (Intrada)」は、グルーピングのまとまりを意識しながら、厳かな中にも輝かしさを意識して演奏しました。
第2曲の「シチリアーナ (Siciliana)」は、哀愁漂う曲の魅力を、1人1人が自分の楽器の響きを大切に演奏できたのではないかと思います。
第3曲の「スケルツォ (Scherzo)」はステージ上での感覚も掴め、軽快な音楽の中ににまとまりと流れを出せたと思います。
第4曲の「ジーグ (Gigue)」は、華やかに楽しく吹き切れました!
客席には、グルーピングを活かした演奏が届いていたでしょうか・・・!?
聴いてくださった皆さんに、音楽が動く楽しさを、4つの曲を通して感じてもらえたのであれば、嬉しいです。
(※この演奏会の様子は後日、ベイコムで配信される予定です。視聴可能な地域にお住まいの方は、ぜひ放送をご覧ください!)
講評では、音の立体感や重層感をほめていただきました!
美しい、音楽的などのお言葉もいただけて、とても嬉しいです💕
音程や発音、フレーズ感(縦の線や音楽の進み方)など、まだまだブラッシュアップの余地はありますが、そこが整うと更に良くなるというお墨付きもいただけました。
次からの練習に大切に活かしていきたいです♪

アルシス吹奏楽団では、一緒に演奏してくださる仲間をまだまだ募集中しています。
次回の練習は3/28(土)です。
お問い合わせお待ちしています〜😊✨