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3/28(土)活動日誌&コラム~歌詞とグルーピングの関係~

【3/28(土)活動日誌】

本日は、次の本番や定期演奏会に向け、初見大会1回目を行いました。
吹奏楽界で有名なあの方やあの方の曲、映画音楽など3曲を試しに合奏しました。

某作曲者に団長は会ったことがある!?という驚きエピソードもありました。

グルーピングは今後各自…と言いつつ、4拍目から1拍目の動きについて、すかさず突っ込む団長…(笑)
分かってはいるんですが、初見でグルーピングまで考えて吹くのってかなり難しいですね…💦

個人的には、どれも新たなアルシス吹奏楽団のカラーをお届けできるのではないかと思っていますので、今後の練習が楽しみです♪
もちろん、丁寧にグルーピングを進めることも忘れずにやっていきましょう!

 

 

【お知らせ~4月以降の練習日程~】

練習場所の都合により、4月より土日の日中の練習となります。

主な練習日は
土曜午後(13:00〜17:00)
または
日曜午前(10:00〜13:00)
です。

どちらの日程となるかは週により異なりますので、今後掲載予定の、練習日程を参照ください。
次回の練習日は、「4/4(土)13:00~17:00」です。
以降の日程は、確定次第順次お知らせします!

お昼の時間帯にシフトすることで、遠方の方のも参加しやすくなるのでは…?と期待しています。
夕方練習で見学や参加を見送っておられた方、チャンスです。
ぜひ、お問い合わせお待ちしております(*^-^*)b ☆

 

【コラム~歌詞とグルーピングの関係~】

今日の練習写真のホワイトボード上に、小さいですが、音符だけではなく、何やら英語で歌詞が書いてあるのにお気づきでしょうか?
当楽団ではいわゆるポップス系統の曲は、団長の英語講座が度々入ります。

歌詞付きの曲は、歌詞がグルーピングを証明してくれることが往々にしてあるからです。
日本語の歌詞は、1つの音符に1語ということが多いのでイメージしにくいかもしれませんが、英語の歌詞は、1単語を複数の音で表現することがあります。
小節をまたいで1つの単語を歌うことで、いわゆるアウフタクトの表現になっていたり、冠詞等の位置からフレーズの切れ目が見えてきたり…。

何だか学生時代の英語の勉強みたいですが、この仕組みが分かってくると、そこで切ると変だよね…と感じてくるので、不思議です。
英語の曲の表現に悩んでいる方は、一度歌詞の流れを見てみると糸口が見えてきます。
歌詞の構造からもアプローチしている楽団は、中々珍しいのではないのかなと思います!
演奏を楽しみながら、勉強もできるのが、アルシス吹奏楽団の魅力です☆