ノート・グルーピングに基づいた演奏を 団員募集はこちら

3/14㈯活動日誌&3/20㈮出演情報

【3/14(土)活動日誌】

尼崎吹奏楽連盟の定期演奏会前最後の練習でした。
合奏では、最初に曲を通した上で、押さえておきたい部分を順番にさらいました。

どのような響きでスタートさせるか、音の処理をどうするか、パートのごとの流れを出しながらよく飛ぶ音を意識して・・・などなど。
ノートグルーピングに基づく細かな確認は前回までに積み重ねているため、実質リハの今日は、バンドの音の響きやまとまりを中心に確認していきました。

特に、当楽団は人数的に小編成なので、どんな息の入れ方をすれば1人1人の音がパーンと華やかに飛んでくるか、などのサウンドづくりに重点的に取り組みました。

団員の集中力はとても高く、練習が進むにつれ、1人1人の音がのびやかに飛んでくるようになっているのを感じました。

本番でも今日の響きの感覚を大切にしながら、皆さんに演奏をお届けできればと思います

【3/20(金・祝)出演情報】

3/20(金・祝)尼崎市吹奏楽連盟第188回定期演奏会に出演します。

出演時間:13:10〜(予定)

曲目:A.リード「小組曲」

その他、詳細は下記をご覧ください!
https://www.archaic.or.jp/schedule/detail.php?id=3494

〜演奏曲 紹介〜

リードの8つある組曲のうち、1983年に書かれたものです。
17-18世紀中頃にかけて完成されたバロック時代の組曲を意識した曲想と構成になっています。
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●第1曲:イントラーダ (Intrada)
宮廷での壮麗な行列を思わせる華やかな序曲です。
●第2曲:シチリアーナ (Siciliana)
イタリアのシチリア島を起源とする舞曲で、6/8 拍子の悲しげな旋律が奏でられます。
●第3曲:スケルツォ (Scherzo)
イタリア語で「冗談」という意味のテンポの速い軽快な曲です。
●第4曲:ジーグ (Gigue)
17-18世紀のイギリスやフランスで流行した6/8 拍子の華々しく速いテンポの6/8拍子の舞曲です。
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※演奏時間が決まっているため、第3曲を一部カットしてお届けします。
(参考:BRAIN ONLINE SHOP

【お知らせ】

①3・4月の練習日程

本番後の練習は、3/28(土)です。
同日より、見学申し込みを再開します。
新年度より練習時間帯や曜日が変更する可能性があるため、4月以降の日程は調整中です。
4月に見学を検討されている方は、今しばらくお待ちください。

②コラムについて

来週3/20の本番終了まで、コラムは一旦お休みとさせていただきます。
今後は、団員が考えるノートグルーピングの面白さや当団の魅力などを発信していきたいと考えています!
お楽しみに♪