第5回定期演奏会のご案内
2026年10月22日第5回定期演奏会まで、ちょうど1ヶ月となりました!
本日は、定期演奏会の見どころなどをご紹介します🎷

見どころ①~ノート・ グルーピングに基づいた演奏~
ノート・ グルーピングへの理解を深め、いい音楽を奏でたい、と集まった当楽団。
定期演奏会の各曲も、もちろんノート・ グルーピングのメソッドに基づいて、一曲一曲丁寧に練習を重ねています。
様々な形の吹奏楽団が世の中にはありますが、当楽団では「動きのある音楽、人を感動させる音楽」に重点を置いた演奏を意識していることが特徴です。
第1部では、団長の解説つきで、ノート・ グルーピングの有無で演奏がどう変わるのか聴き比べていただくコ ーナーも用意しています。
このコーナーは特に、アルシス吹奏楽団ならではのものかなと思います!
老若男女皆さんがご存知のあの曲を演奏しますので、
また、当楽団の団長が翻訳を手掛けているノート・グルーピングの入門本、「豊かな音楽表現のためのノート・グルーピング入門」の新装版が、10/26(月)に発売されます。
(本のリンクはこちら↓)

ノート・ グルーピングに興味を持たれたそこのあなた、この機にぜひ本を手に取って当楽団の演奏会にお越しください♪
本に記載されていることを、五感で感じられるチャンスです(≧▽≦)!
見どころ②~豊富な色彩の曲たち~
第1部、第2部それぞれに組曲やメドレー曲を用意しているほか、1つの曲の中で様々な情景を楽しめるラインナップとなっています!
本日はその中から組曲・メドレー曲の2曲をご紹介します。
●『小組曲』(アルフレッド・リード作曲)
全4楽章からなるこの曲の第1楽章は、「王様の入場」 を描いた厳かなファンファーレから始まります。
アルシス吹奏楽団では、息を合わせた「グルーピング奏法」 を取り入れ、王宮の格式高い空気感を流れるようなフレージングで表現します。
特に木管セクションが弦楽器のボウイング(弓使い) を思わせる優雅な響きで紡ぎ出す、気品あふれるメロディにご注目ください!
(各曲の解説は、こちらの過去記事も参照くださいね↓)
●『ハリウッド・マイルストーンズ』(ジョン・ヒギンズ編曲)
ハリウッド映画に出てくる、聴きなじみのある名曲たちをメドレーでお届けします。
ノート・グルーピングによって、躍動感のある壮大な映画の世界を表現し、皆さんに映画を見た時のようなワクワクと感動をお届けできればと思います!
今週末の練習から、団員は定期演奏会に向けて仕上げの期間に入ります。
ノート・グルーピングの良さが伝わるよう、そして聴いてくださる皆さんの心に響く演奏ができるよう、しっかり練習に取り組みたいと思います✊✧
11/22(日)は、ぜひアイフォニックホールへお越しください♪
団員一同、皆様のご来場をお待ちしております(*^-^*)
