ノート・グルーピングに基づいた演奏を 団員募集はこちら

8/8(土)活動日誌

【8/8(土)活動日誌】

(※中の人の諸事情で、活動日誌部分を8/11に追加投稿させていただきました)

今回はコラールで、ノートグルーピングのウォーミングアップをした後に、定期演奏会の曲を4曲合奏しました。
うち、今まで合奏回数の少なかったメドレー曲のハリウッドマイルストーンとマーチ曲を特に丁寧に指導していただきました。

マーチ曲については、木管勢が多かったので、より大人っぽいマーチが演奏できたかなと思います。
語弊が無いように補足しますと、ノートグルーピングのおかげで、普段も当楽団の金管が暴れっぽいということは決してないので、より大人っぽいという意味ですよー💦
今後も、目指せ!◯◯隊ですね。
(※マーチ曲はまだシークレットなので、あえて色々伏字です)

小組曲は、春の尼吹連で演奏した感覚が団員にきちんと残っており、久しぶりにもかかわらず比較的良く吹けていた感じでした。
リセットされず積み重ねができたのは、ノートグルーピングという共通項があるからかもしれませんね。

また、今回は2回目の方を含む計3名の見学者と共に合奏しました。
そして、2名の方が入団してくださることになりました🙌✨
打楽器も増えて、音も豪華になりました✌

定期演奏会に向けて楽団の賑やかさが増してきていて嬉しいです😊
これから、よろしくお願いします!

 

【コラム~アルシス吹奏楽団とノート・グルーピング~】

前回から、ノート・グルーピングについて、団員の皆さんから募ったイメージや勉強していて効果を感じていること、アルシス吹奏楽団で活動する上での目標などを紹介していきます♪

第2回目は、「アルシス・テシス」の言い換え・イメージについてです。
今回は、人の動作に例えたイメージ3選を紹介します!

*それぞれの用語に関するコラムは過去記事をご覧ください。
アルシス→https://arsis-wind-ensemble.jp/76/
テシス→https://arsis-wind-ensemble.jp/93/

__________
Q.アルシス・テシスをあなたなりに言い換えると、どんなイメージですか?

A.
・船を漕ぐイメージです

 (アルシスネーム:ほうきさん)

・アルシス=ブランコで足を曲げて後ろにグッと引く。
 テシス=ブランコで気楽に足を伸ばして前に進む感じ。

 (アルシスネーム:匿名希望さん)

・足を上げて(アルシス)→おろす!(テシス)
 シンプルだけど、コレが一番イメージしやすいかな。
 (アルシスネーム:走るカピバラさん)
__________
どれもなるほど💡と思う例えですね!

日頃からイメージを大切に参加されているのが分かります(*^^*)b

アルシスは総じて、身体に圧力がかかっていて、テシスは快方にむかっているイメージですね。

確かに動作(身体の感覚)に例えると、エネルギーの持って行き方が分かりやすくなる感じがあります。

そして、どれも次の動作に向かうためにグッと力をためている感じなので、解放した時の流れのスムーズさやスッキリさが、そのまま良い音として反映されそうな感じがありますね。
船でスーッと進んでいる時とか、ブランコがすいーっと前に進む時って、風を全身に感じて気持ちいいですからね(^^♪

独特の浮遊感もありますし…!

変な力が入らずに自然な圧力をかけて吹く、どんな音を出したいかイメージを持って吹く、これらを意識して吹けるかどうかで、楽器の響きってかなり変わりますよね。

ノートグルーピングの考え方やイメージをベースに進めると、この2つが程よくマッチして、「私ってこういう音が出せたんだ!」という発見があるのが嬉しい所です。

皆さんはどの動作のイメージがしっくりくるでしょうか?

なお、足をあげるイメージや、舟をこぐイメージは、関連書籍にも絵入りで載っていますので、興味を持たれた方は、ぜひ本屋でチェックしてみてくださいね✨

 

【お知らせ~8・9月練習日程(再掲)~】

8・9月の練習日は以下の通りです。

見学を希望される方は、本日のような前田先生の合奏日に、一度足をお運びいただきたいです。
団の雰囲気やノート・グルーピングについてどういうことをしているのかが掴みやすいと思います✨

詳しくは、お問い合わせください!

定期演奏会で一緒に演奏してくださる仲間も、まだまだ募集中です😊