ノート・グルーピングに基づいた演奏を 団員募集はこちら

7/25(土)活動日誌

【7/25(土)活動日誌】

楽器を持って移動するのに堪える猛暑が続いていますね…🌞

定期演奏会に向けた初回の練習は、コンサートミストレスを中心に、少人数で合奏をしました。

コラールを行った後に、定期演奏会の曲を2曲さらいました。
どちらも今までほとんど合わせたことがない曲でしたので、少しずつ区切って練習しました。

まだまだ譜読み段階なので、グルーピングまで意識して吹く余裕はないものの、簡単な箇所は「こんなふうにグルーピングしたらいいよね」などと確認しながら、和気藹々と進めました。

少人数のため、1列に並んで行いましたが、普段近くにいない楽器の人が隣にいるのは何だが新鮮な感覚ですね。

リズム&低音チームを中心とした配置でしたので、テンポが掴みやすく、吹きやすかったのも◎ですね。

皆さんそれぞれのご予定がある中で毎回集まっている為、先生たちがいない日はどうしても人数が少なめになりがちですが、こうした団員のみのアンサンブルを地道に積み重ねるのも上達への道には不可欠なので、今日みたいな回の参加者がもっと増えるといいなぁと思います(*^^*)

 

【コラム~アルシス吹奏楽団とノート・グルーピング~】

今回から、ノート・グルーピングについて、団員の皆さんから募ったイメージや勉強していて効果を感じていること、アルシス吹奏楽団で活動する上での目標などを紹介していきます♪

初回は、吹くのが楽になったという団員の声を紹介します!

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Q.ノートグルーピングを勉強していて効果を感じていることを教えてください。A.長いフレーズを必死に吹いてヘトヘトになるのですが、グルーピングで音符を分けると気楽に演奏できるような気がします。
(アルシスネーム:匿名希望さん)
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これ、すごく分かります!
ノートグルーピングを知るまで、何となく、”休符まで息を吸わないで一息で繋げられるのがよい”みたいな根性論で吹いていたところが中の人もありました。
結果、息が続かなくて変なところでブツ切れになったり、息を持たせようとしてダイナミクスに欠けてしまったり…

体に変な力が入ってしまい、これじゃだめだ…と思うこともありました。

一方、ノート・グルーピングを意識して楽譜のフレーズを分解すると、息継ぎ自体がフレーズ感に組み込まれているので、無理なく息継ぎができて、音も鳴りやすいんですよね!

息も続いて、表現の幅も広がるのは、管楽器的にはすごくお得ですよね👍°˖✧

 

【お知らせ~8・9月練習日程~

8・9月の練習日は以下の通りです。

今回のように、団員だけの練習日と指揮者の前田先生や杉江団長による合奏日があります。
見学を希望される方は、ぜひ前田先生の合奏に一度足をお運びいただきたいです。
団の雰囲気やノート・グルーピングについてどういうことをしているのかが掴みやすいと思います✨

詳しくは、お問い合わせください!

定期演奏会で一緒に演奏してくださる仲間も、まだまだ募集中です😊