ノート・グルーピングに基づいた演奏を 団員募集はこちら

尼崎市吹奏楽連盟 第189回定期演奏会 に出演しました!

7/18(土)、尼崎市吹奏楽連盟 第189回定期演奏会 に出演し、P.スパークの「ハンティンドン・セレブレーション」を演奏しました。

アルカイックホールが改修中のため、アルカイックホール・オクトでの初演奏でした。
梅雨が明けてすっかり夏の日差しの中の本番。
順番は2番目のため朝早めの集合&演奏でしたが、集合時間から既に暑いこと…(´Д`υ)

今までは、音出しの時間が15分以上あり、朝でも十分に楽器を慣らしてから最後の合わせ&本番に臨めていましたが…
今回は、音出し兼直前の合わせしか音を出すことができず、その後すぐに本番・・・!という慌しい感じでしたΣ( ̄ロ ̄lll)

 

さて、アルカイックホール・オクトの舞台上はどうだったかというと・・・
音が少し生々しく感じ、また周囲の音があまり聞こえず、普段の練習との感覚の違いに結構戸惑いました。
アルカイックホールよりコンパクトな舞台なので、アルシス吹奏楽団の人数的にいい感じなのかと思いきや、そうでもないんですね(;^_^A
ホールの数だけ響きや感覚が違うのは面白いのですが、本番の魔物に見事に動揺させられました💦

配置含め次回の課題だなぁ…と良い勉強になりました(>_<)!

そんな状況でも、演奏曲のハンティンドン・セレブレーションは、重たくならずに最後まで推進力を維持しながら、滑らかに演奏できたと思います。

講評でも、明るく朗らかなサウンド、1人1人が自発的でのびやかな推進力ある音楽、という点をお褒めいただきました。
耳に心地よい演奏、”良い音で良い音楽がしたい”との願いが聞こえてくる、などと書いていただき、演奏を通して私たちの思いが伝わっていることをとても嬉しく感じています✨°˖p(⁰▿⁰)q˖°✨

一方で、音量バランスやフレーズの先のテンションの上げ方、発音・ユニゾン(縦の線を合わせる)の精度等の課題もご指摘いただきました。
((だいたい同じ点を、前回の本番でも指摘されていたような‥‥💧))
前者は特に、直前の練習で結構重点的に行っていた部分だったので、引き続き取り組み、定期演奏会むけてブラッシュアップしていきたいです…!💪

来週からは、定期演奏会に向けた練習がスタートします。
次回の練習は7/25(土)です。

定期演奏会で、一緒にノートグルーピングに基づいた演奏を楽しみませんか?
一緒に演奏してくださる仲間を、まだまだ募集中しています。

お問い合わせお待ちしています〜😊✨