ノート・グルーピングに基づいた演奏を 団員募集はこちら

8/23(日)活動日誌

【8/23(日)活動日誌】

前回に引き続き、合奏はハーモニー練習からスタートです。

今日は特に息の使い方を教えてもらいました。
ろうそくの火を消すイメージで、吸った息をしっかり吐いて、音の方向性をみんなで合わせていきました。

始めはバラバラで平たい感じだった音が、次第にまとまっていき、奥行きあるものになっていきましたよ(・□・;)!!
そしてそろった時の音量は、最初よりも大きく聞こえました!

大人になっても、こういった基礎的な部分を都度振り返っていくことが大事だなと思いました。

前田先生による曲の合奏は、ハリウッド・マイルストーンと小組曲ほか2曲に取り組みました。

今日はトロンボーンの見学者が2名来られたので、トロンボーンフルメンバー!!の豪華な合奏でした°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°
背後からのハーモニーがとても心地よく、格好良かったです。
やはり、直管の金管楽器が多いとサウンドも変わりますね💡
少人数楽団あるあるの面白い体験でした👍

また、合奏中は、各曲の一部のフレーズを取り出して、グルーピングで丁寧に吹き方を統一していきました。
吹き方が統一されると、フレーズが立体的に浮き出てきてクリアに聞こえてくるのが心地よく、また不思議だなと思いました。

定期演奏会まで残り、3か月。
まずは、今回のようにグルーピングを丁寧に押さえて練習を進めていきましょう!

 

 

【コラム~アルシス吹奏楽団とノート・グルーピング~】

ノート・グルーピングについて、団員の皆さんから募ったイメージや勉強していて効果を感じていること、アルシス吹奏楽団で活動する上での目標などを紹介するコーナーです♪

第4回目は、演奏している時の感覚について、団員の声を紹介します!
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Q.ノートグルーピングを勉強していて効果を感じていることを教えてください。

A.演奏していても、みんながおんなじ抑揚や表現になるので、吹きやすいし、吹いていて気持ちいいです。
 いわゆる同じ方言の人達の集まり的な。
(アルシスネーム:ゆきこさん)
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確かに、ノート・グルーピングっていわゆる「共通言語」で演奏している感じがあります!

ダイナミクスなどの音の表現は、みんなで同じ吹き方になっていると個々人が頑張らなくても自然と出やすいことは良く知られていると思いますが、今まで何となく”みんなで同じを意識して”と感覚でやっていたことが、ノート・グルーピングによって明文化された感じが中の人はしています。

ただ、「共通言語」というとちょっと堅くて敷居が高い気がするので、「方言」という表現は柔らかく親しみやすさがあって、ぴったりですね(*´▽`*)b

今回の合奏も、同じ吹き込み方やフレーズ感を意識した練習がたくさんありましたが、ピタッとそろった時の爽快感や手ごたえが日々体感として分かると、それができる確率がグッと増える気がします。

今後もノート・グルーピングという方言を生かして、まとまりのある音楽を目指していきましょう♪

 

【9・10月練習日程】

9・10月の練習日は以下の通りです。

定期演奏会への参加も視野に入れておられる方は、この予定表に掲載されている期間中の見学・入団をご検討ください。

現在の団の楽器構成は、トップページ(https://arsis-wind-ensemble.jp/)の団員募集内のパート別人数をご確認ください。
特に0~1名のパートは大大募集中です!

また、見学は複数回可能ですが、ぜひ一度は前田先生の合奏日に足をお運びいただきたいです。
団の雰囲気や、ノート・グルーピングについてどういうことに取り組んでいるのかが掴みやすいです✨

なお、9/27と10/24は練習の流れや場所が変則的なため、見学の可否は個別にお問い合わせください。