6/28(日)活動日誌
2026年6月29日【6/28(日)活動日誌】
打楽器の方が見学にいらっしゃいました!
合奏では、練習曲を用いてちょっとしたグルーピング実験を行いました。
今回はやや極端に、楽器を始めたてくらいの頃の感覚を降ろして何も考えずに吹いた時と、グルーピングを意識して分解した時で吹き比べました。
また、後者は、音符の分解(例:3つ音が繋がっている連符を1つと2つに分割、全音符を二分音符とタイでつなぐ)をした上で演奏しました。
前者のパターンだと、”楽譜通りになのになんだかぎこちない…”という感じだったのが、後者のパターンだと滑らかなフレーズに変わっていき、グルーピングはやはり面白い!と思いました。
後者の方法(グルーピング)で吹く際には、歌詞をつけて置き換えるイメージが一番わかりやすく、解説でも多様されていました。
この歌詞もつけ方によっては、
「ちょっとくどい歌い方ですね…(;^_^A」
というものもあったので、どんな歌詞をつけるかというのもフレージングを考える上では大事なのだと感じました。
この歌詞もつけ方によっては、
「ちょっとくどい歌い方ですね…(;^_^A」
というものもあったので、どんな歌詞をつけるかというのもフレージングを考える上では大事なのだと感じました。

グルーピング実験でグルーピングの吹き方を十分に意識して合奏したおかげで、次回の本番曲のハンティンドン・セレブレーション合奏時の音楽の流れもスムーズになっていました。
前回までは、グルーピングまで意識すると結構おぼつかない感じになっていたのですが、滑らかに音が前進していき、意識するポイントが掴めるとこんなにも流れが良くなるのだなと驚きました!
その上で、どうしても詰まりがちな部分のリズムや吹き方を確認し、よりすっきりしたサウンドで、曲にダイナミクスが出てきました。
本番が楽しみです♪
【お知らせ】
①次回出演情報
7/18(土)に、尼崎市吹奏楽連盟第189回定期演奏会に出演します。
●場所:あましんアルカイックホール・オクト(兵庫県尼崎市昭和通2-7-16)
●曲目:ハンティンドン・ セレブレーション(P.スパーク)
●曲目:ハンティンドン・
